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遺品整理をする上で買い取りできるものを紹介|おすすめの整理方法も解説

遺品整理をしたときに買取できる遺品があるのか気になったことはありませんか?未使用品が見つかったり、高価な品が見つかったりした場合に、そのまま不用品として処分するのは少し勿体無い気がしますよね。

実は遺品を買取することは可能です。買取可能な遺品は、製品の状態や需要によって異なります。製品の状態がよく、需要のある物であれば、高額で買取してもらうことも可能です。

本記事では、遺品整理で買取できる遺品10選とそれぞれの買取相場をご紹介します。記事を読むだけで、「買取してもらえる遺品」「遺品の買取相場」「遺品を買い取る注意点」などが分かります。

遺品を買い取ってもらう方法が分からないという方は、買取対応ができる遺品整理業者に依頼する方法がおすすめです。ミライルまごころサービスでは、遺品整理だけではなく、遺品の買取も行なっています

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対応エリア・時期により記載価格や条件が変動する場合がございます。事前にご自宅でお見積もりをさせていただき、金額に合意の上で作業を開始します。作業終了後に事前のお見積り金額以上の追加料金をご請求することはございません。

目次

遺品整理で買取できる遺品10選と買取相場

遺品整理で買取できる代表的な遺品をまとめると以下の通りです。

  • 貴金属・宝石類
  • 着物
  • パソコン
  • ワイン
  • 収集品
  • 贈答品
  • 腕時計
  • カメラ
  • ゴルフ用品

それぞれどれくらいの価格で買取されるのか、詳細を踏まえながら解説していきます。

貴金属・宝石類

貴金属や宝石類は、素材そのものに価値があります。他の遺品に比べて保存状態によって買取価格に大きな差が出にくいため、遺品整理時に売却しようと考える方は多いです。

例えば、金歯も素材そのものに価値があるため、意外と高く売れる遺品として有名です。そのため、遺品整理の際に貴金属類を見つけた場合は、事前に仕分けをしておき大切に保管しておきましょう。

買取相場は3万円〜5万円程度で、買取価格の平均は購入額の1/10ほどになります。

着物

着物も比較的高く買取をしてくれる代表的な遺品です。遺品整理をきっかけに着物を売る人は多く、着物が活躍する時期に買取依頼をすれば高値で売却できます。

買取相場は1万〜10万円程度ですが、品物によっては数百円〜数千円、あるいは値段が付かないものもあるため注意が必要です。着物は生地に価値があるため、保存状態が良ければ買取に出すことも可能です。

もし保存状態が悪く着物をゴミとして処分する場合は、自治体によって処分方法が異なるため注意しましょう。

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車の場合、買取価格は年式や車種、走行距離などにより大きく変動します。自動車税が課税される時期もあるため、課税されない1月〜3月や9月〜10月に売れば経済的です。

また、車体の細かい傷を自分で直す必要はありません。専門家に任せることで適正な査定を受けられます。

買取相場は数万円~数百万円と大きな幅があります。車を処分する場合、売却するか廃車にするかの2択になるため、状態に合わせて処分方法を考えると良いでしょう。

パソコン

パソコンの買取価格はメーカーや型番、製造年などによって変化します。特に、Apple製のパソコンは需要が高いため、高値で買い取ってもらう可能性が高いです。

買取相場はApple製のMacなら約3万〜5万円程度、その他のパソコンやスマートフォンは約3千〜3万円程度となります。一般的な家電全般は数百円〜3万円となるため、どれくらいの価格で買い取ってもらえるか業者に相談すると良いでしょう。

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ワイン

ワインの買取価格は大きくその種類や生産年、保管状態に左右されます。特に、希少性や生産者の評価が高いものは、高額買取が期待できるでしょう。

また、ワインの価値を維持するためにも、良好な保存状態を保たなくてはいけません。温度と湿度が安定した場所で、直射日光が当たらないよう保管したワインが評価されます。

市場価格や希少性によって買取価格は変化しますが、一般的なワインなら1万円、希少なものになると10万円以上の価格で取引されます。

収集品

収集品とは、故人が生前に趣味で集めていたものです。以下のような幅広い品目が該当します。

  • コイン
  • 切手
  • フィギュア
  • CD
  • レコード

一般的に、希少性やコレクションの完成度、状態などが評価されて買取価格が決定されることが多いです。例えば、切手の場合は希少性の高いものや未使用のものは高価で取引されます。

買取相場は大きく変動し数百円~数万円程度です。ただし、中には高額なものも含まれることがあるため、専門家に詳しく聞くのが良いでしょう。

贈答品

贈答品とは、故人が生前に何らかのイベントや行事で受け取った未使用のものです。商品自体が未使用かつ、箱や包装が綺麗な状態であれば買取可能な場合があります。

贈答品の例を示すと以下の通りです。

  • お歳暮
  • お中元の飲食品
  • タオル
  • キッチン用品
  • 化粧品

買取相場は大きく変動しますが、数百円程度を見ておくと良いでしょう。ただし、ブランド物など価値のある贈答品に関しては、それ以上の価格がつくこともあります。

腕時計

腕時計はブランドやモデル、状態によって買取価格が大きく変動します。ロレックス、オメガ、カルティエといった高級ブランドの時計は非常に高価で買取られることが多いです。

買取相場は1万円〜40万円ほどですが、高級ブランドの場合、数百万円に達することもあります。そのため、腕時計を見つけた際には大切に保管しておくのが得策です。

ただし、買取業者によっては一部のブランドやモデルを取り扱っていない場合もあるため、事前に確認しましょう。

カメラ

カメラの買取価格はブランドや型番、状態によって変化します。レンズに汚れがある場合はきれいにふき取り、クリーニングを行うことで買い取り価格が高くなることも多いです。

また、一眼レフやミラーレスの高級カメラは需要が高く、新品同様の状態なら高額買取が期待できます。買取相場は1万円〜10万円程度で、付属品の有無で価格が変動しがちです。

そのため、買取を依頼する際には付属品と一緒に売却しましょう。

ゴルフ用品

ゴルフ用品の買取価格はブランドやモデル、状態や付属品の有無などによって変動します。特にシャフトの状態は重要で、キズや曲がりがあると価格が大きく下がるため注意が必要です。

元々定価が高額なため、買取相場は数千円から数百万円と高めですが、値下がりも激しいアイテムでもあります。買取店によっても評価基準や買取価格が異なるため、複数の店舗で査定を受けるのが得策です。

木製のゴルフクラブは高値で買い取られる傾向があるため、見つけた際には大切に保管しましょう。

参考:実家の片付けの時に出てくる売れるものを紹介

処分するために売ることができない遺品

遺品の中には買取ができないものも含まれます。処分するために売ることができない遺品の例をまとめると以下の通りです。

  • 使用されていた布団や着物以外の衣類
  • 製造から10年以上経過している電化製品

それぞれ詳しく解説します。

使用されていた布団や着物以外の衣類

使用されていた布団や着物以外の衣類の多くは、遺品としての買取対象から外れます。理由をまとめると以下の通りです。

  • 衛生的な観点から買取が難しい
  • 汚れやダメージがあると買取を断られる可能性が高い
  • 中古の布団や衣類の買取を手がける業者自体が少ない

布団は日常的に使用するものでもあるため、買取はほぼできません。そのため、もし遺品から布団や着物以外の衣類が見つかった際には、処分することを検討しましょう。

参考:衣類の遺品整理の方法や確認することを解説

製造から10年以上経過している電化製品

製造から10年以上経過した電化製品も買取の対象から外れやすいです。理由としては以下の通りです。

  • 旧型の電化製品は新品に比べて性能が劣ると見なされがち
  • 製造から時間が経過するとメーカー保証が切れる
  • 買取業者も新規販売ができない

家電が買い取り対象となるかどうかの基準は、年式が5年以内かどうかで判断します。5年以上経過していた場合、状態によらず業者は買取をしてくれないケースが多いです。

財務省によって一部の家電は耐用年数が定められているため、売却する際には気をつけましょう。

参考:減価償却資産の耐用年数表|財務省

遺品を買い取ってもらうおすすめの方法

遺品の買取を依頼したい場合、以下の方法いずれかを選択するのがおすすめです。

  • 遺品整理業者に依頼する
  • フリマアプリやオークションサイトを利用する
  • 各ジャンルに特化した専門の買取店に依頼する
  • リサイクルショップに買取を依頼する

それぞれ詳しく解説します。

遺品整理業者に依頼する

遺品整理業者は遺品の整理だけでなく、遺品の買取も行うことも多いです。専門のスタッフが遺品の価値を査定するため、高価買取も期待できます。

また、買取対応の遺品整理業者に依頼すれば、遺品整理にかかる時間や費用の節約にもつながります。遺品整理にあまり時間をかけられない人でも、業者に作業を一括してお任せすることで効率よく片づけることが可能です。

整理する遺品が多い場合や、忙しくて時間が取れない人はぜひ利用を検討しましょう。

フリマアプリやオークションサイトを利用する

フリマアプリやオークションサイトを利用すれば、自分で遺品の買取価格を設定し、直接販売することも可能です。買取店を経由せずに買い手を見つけられるため、より多くのお金が手元に残る可能性があります。

しかし、商品の撮影や出品・発送作業など手間がかかるため、時間の余裕が無い人にはおすすめできません。また、適切な価格をつける知識も必要で、必ず売れるわけでもないのが難点です。

出品したい遺品が少ない人、遺品を保管するスペースに余裕がある人は利用を検討すると良いでしょう。一方ですぐに手放してしまいたい人には向きません。

各ジャンルに特化した専門の買取店に依頼する

各ジャンルに特化した専門の買取店は、高価買取が期待できます。例えば、古書店は古本の価値を的確に判断してくれるため、貴重な古本を適切な価格で買い取ってくれることが多いです。

アンティークの家具や美術品などは価値の判断が難しいため、専門業者に依頼する方がよいでしょう。しかし、店舗への持ち込みや配送が必要であり、遺品の量が多いと査定に時間がかかるというデメリットもあります。

特定のカテゴリーの遺品を高値で売りたい人、コレクションをまとめて売りたい人向けの方法です。

参考:高価買取なら買取一括比較のウリドキ

リサイクルショップに買取を依頼する

リサイクルショップは幅広いジャンルの商品を取り扱っており、一度に多くの遺品を買取してもらうことが可能です。店舗まで商品を持ち込むことで、その場で査定と買取を依頼できます。

しかし、リサイクルショップは一般的に広範な商品を取り扱うため、特定の専門知識を持っていない可能性もあります。また、不良品の回収や処分までは行っていないため、売れない商品がある場合引き取ってもらえません。

そのため、遺品も多すぎず売れやすい貴金属や宝石類を一括して処分したい人に最適な方法と言えます。

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遺品を買い取ってもらう際の注意点

遺品を業者に依頼して買い取ってもらう場合、以下の点に注意しましょう。

  • 相続問題に発展しないように事前に話し合うようにする
  • 故人の遺品が出てきたら形見分けも考える
  • 不用品回収業者は遺品整理が終わった後に依頼する

それぞれ詳しく解説します。

相続問題に発展しないように事前に話し合うようにする

遺品の処分や買取は相続に関係するため、家族や親族間で意見の対立を引き起こすことも多いです。もし遺品をだれにも相談せず売却・廃棄処分してしまった場合、相続トラブルに発展する恐れもあります。

最悪、訴訟トラブルにも発展する可能性もあるため、事前に話し合いをして関係者全員の合意を得てから進めることが重要です。特定の遺品を処分または売却する際には、全員が同意していることを確認しましょう。

確認する際には、遺産相続に関連する法的な問題も考慮に入れておく必要があります。

故人の遺品が出てきたら形見分けも考える

遺品とは故人が残した大切な品物でもあるため、一部の遺品は家族や親族が形見として残したいと感じる人も多いです。

形見分けとは、個人が愛用していたものを親戚や友人に分けることを意味します。

もし遺品の売却に対して抵抗を持つ場合、形見分けとして各家族に遺品を分け与えることも検討しましょう。形見分けを実施することで、家族間の対立を避けることにつながります。

不用品回収業者は遺品整理が終わった後に依頼する

売却する遺品や形見分けする遺品を選び終えたら、不用品回収業者に依頼しましょう。事前に仕分けをしておくことで、貴重な遺品が誤って不用品として処分されることを防げます。

しかし、不良品回収業者は作業対象が処分品であるため、物の扱いがそこまで丁寧ではないこともあります。もし大切にしていた物があっても、作業する中で破損する可能性もあるので注意しましょう。

一方で、遺品整理業者は作業対象が故人の形見などの遺品となるため、物への扱いが丁寧であることが多いです。遺品整理業者の中には不用品回収と遺品の買取両方を請け負っている業者も存在するため、事前に確認しましょう。

参考:遺品整理の注意点を解説

買取をしてもらうまでに気を付けるべきこと

遺品の買取を実施してもらう際には、以下の点に気をつけて手続きを進めましょう。

  • 美術品や骨董品は保存方法に気を付ける
  • 購入時の付属品も一緒に保管しておく

それぞれ詳しく解説します。

美術品や骨董品は保存方法に気を付ける

美術品や骨董品は、保存状態によって価値が大きく変化するため注意しましょう。絵画は直接日光や高温、高湿度に晒されると色あせたり、変形したりする可能性があります。

また、彫刻や陶磁器なども衝撃に弱く、破損や欠けなどを防ぐために丁寧な取り扱いが必要です。そのため、買取を検討する前に美術品や骨董品を適切な環境下で保存しておくと安心できます。

購入時の付属品も一緒に保管しておく

遺品の買取を検討する際には、購入した際の付属品も大切に保管しておきましょう。美術品や骨董品といった遺品は、作品自体の価値だけなく証明書や入れていた箱、取扱説明書などの付属品や文書にも左右されます。

購入時の付属品は作品の真正性を証明できるもので、作品の歴史を明らかにするための重要な情報源です。そのため、付属品も一緒に保管しておくことで、作品の価値を担保でき高値で売却できる可能性が高くなります。

遺品整理の買取はミライルがおすすめ

遺品整理の際に買取できる遺品は、貴金属や宝石類・腕時計・カメラなどです。ただし製品の保管状態やメーカー、ブランドなどによって買取価格は変動します。

買取を依頼される場合は、買取対応できる遺品整理業者やリサイクルショップ、専門の買取店に依頼しましょう。また遺品を買取してもらう際には、遺品の保存方法や製品の付属品も一緒に保管しておくことが大切です。

ミライルまごころサービスでは、遺品整理だけではなく買取対応も可能です。遺品整理と一緒に買取してほしい遺品があれば、ぜひお気軽にご連絡ください。

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